はまってます。

こんにちは。

お久しぶりです。てりーです。

最近24に続き、今はまっているのが、 「ロスト」

皆さんご存知のことでしょう。

海外ドラマ、こっちでヒット続きですよね!!

24程のスリルとドキドキ感は得られないものの

コレはコレで面白いです。

ってか、1話見たら止まらないです。。。

見始めたら借りてきた巻を全て見ないと

気が済まなくなってしまい、朝までトータル10時間位ぶっ通しで

鑑賞することになるので、毎日寝不足になってしまいます。

と困りますので、平日は決して見ないように奥底閉まっております。

毎日、平日家では見たいのに見れない苦しみにもがきながら

欲望と葛藤しながらも頑張って睡眠時間を確保しております。

金曜から土曜にかけて溜め観賞。

首が痛くなり、頭が痛くなり、目がおかしくなり、気持ち悪くなり。

恐ろしき電磁波。。。

それでも止められない。

この見たい!と言う衝動は一体どんな魔法を使っているんですかね??

ロストに平行して見ているのが、

今、毎週火曜日23:00~BSでやっている 「4004」

これは上記より面白さに若干欠けますが

やっているからには見逃せません!!

好きなんですよね~

ハラハラドキドキするのが。

日常生活に足りない物を補っているのかな。。。

まだ見ていない方、良かったら是非見てみてくださいね♪

ロストを見終わったら早く、プリズンブレイク2を借りてこなければ。。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

リトル・ミス・サンシャイン

こんにちは、あまのです。

映画館で見逃した映画がDVDになったので、さっそく見ちゃいました。


「リトル・ミス・サンシャイン」

326063_009_1

主役はこのメガネの子。

ミス○○という言葉にはちょっと似合わなそうなオリーブ。

でも途中から「この子がミスじゃないなら誰がなる!?」

って気持ちになるのが不思議です。

このオリーブが繰り上げで「リトルミスサンシャイン」

という美少女コンテストに出場するために、

家族全員で黄色いバスに乗って旅に出るという話。


家族もまた個性的な人ばかり。

勝ち組にこだわる父、「アメリカ最高のプルースト研究者(自称)」の叔父、

ヘロイン中毒者で過激発言の多い祖父、無言の誓いを立て、誰とも喋らない兄…。

普通そうな母親もなかなかクセのある感じです。

噛み合ない家族だし、乗ってる黄色いバスもオンボロでなかなか走り出しません。

でもバスがゆっくりと走り出すように、なんとなく家族も仲良くなっていきます。

道中でいろいろと起きるハプニングにハラハラしながらも楽しい気分で見れたのは

そのゆっくりな感じが良かったのかも。


何回か繰り返し見てしまったシーン。326063_013_2

オリーブがお兄ちゃんを慰めてます。

この時のお兄ちゃんの気持ちがすごく理解できるのと、

オリーブの慰める様子がかわいくてなんかいいです。



すごーく泣けるとかそういう映画ではないけど、ツボな人にはツボだと思います。

よかったらぜひ見てみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本当のところは・・・

こんにちは、あまのです。

最近、家でおもしろい映画を見ました。

Photos 初恋   小出恵介・宮崎あおい主演

日本犯罪史上の謎、府中三億円強奪事件の真犯人が

実は18歳の女子高生だった・・・という話です。

個人的に事件が気になる以上に、昭和60年代の日本に

興味があるので、ストーリーとは別に当時のファッシ

ョンや街の空気感も見れてかなり満足でした。


この映画には『初恋』(中原みすず著)という原作があります。

原作はあくまでもフィクションだとされています。

でも、映画の中での真犯人みすずを演じた宮崎あおいは、原作者の中原みすずと

実際に会って「これは実話だ、この人は事件に関わってる」と思ったそうです。

そして原作者と主人公は同姓同名。

そういったサイドストーリーを知ってラストまで見ると、観ているこちら側まで

本当に実話なんじゃないかと思えてきます。

映画での犯行は、当日雨が降っていたとか犯人がカバーを引っ掛けてバイクを

走らせていた部分など、実際の犯行にかなり忠実に再現されているようです。

こういうことからもみすずが真犯人ということにリアリティを感じました。

映画で語られる、なぜみすずが事件に関わったかという動機も「この時代なら

あり得るかも」と思うものでした。


激動の時代に起きた謎めいた事件、その事件の真相を語る映画として

かなり不思議な魅力がある作品だと思います。

レンタルされているので、良かったら観てみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マリーアントワネット

観てきました!

325318view0111_1 『マリーアントワネット』

CMのポップさと、

キラキラさに

かなり魅かれちゃいました!

小さいときに読んだ「悲劇の王妃マリーアントワネット」という本のイメージが

どうしても抜けなくて、ベルバラでもそうだけど、

やっぱりマリーアントワネットと言えば「悲劇の…」って感じですよね。

でも、この映画では、キルスティン・ダンストがとってもキュートに演じてるんです。

14歳でフランスに嫁ぎ、子どもをもうけるまで周囲からのいじめに耐え、

すごく寂しい思いをしてた中身は普通の女性なんだ、と共感がもてる王妃を演じてると思います。

フランス革命になるまでの激動の生活、という部分はあんまり濃く描かれてなかったので

全体的にキレイな映像でした。

きらびやかな王宮生活、ドレスや靴や扇子やお菓子…にため息!

でも、ホントにこんな贅沢な暮らしをしてたんですね(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

お勧め映画

Photo_3 こんにちは テリーです。

今日は私のお勧め映画を紹介したいと思います。

2年ほど前の作品なのですが、

「バタフライ エフェクト」

アシュトン・カッチャー主演

エイミー・スマート共演のSFスリラー大作

どんな話かって言うと・・・

観た方も多いと思いますが、観てない方には是非観て頂きたい作品なので

かるーく うすーくお話します。

端的に言うと、主演のアシュトン・カッチャー演じるエヴァンは

家庭環境のトラウマからか一時的に失神し?

その間の記憶は完全に喪失してしまう。

そのエヴァンが大好きな人たちの為に過去に戻り運命を変えていく。

しかしそれが仇となり、大切な人を失ってしまう未来を作ってしまう。

絶望的な未来から抜け出すために何度も過去に戻り、

未来を変えて行くのですが・・・

ラストがやばい!!!!!!!!!!!!

やばすぎるっ!!!!!!!!!!!!!!!!

こんなにも切ないラストが待っているとは・・・

何度観てもうぐっっっ

と胸がしめつけられます。

よろしければ、観てみて下さい!!

こんな説明でかたはらいたし。

それでは又。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

っにゃぁ~!!!!

(´д`;)う`ー´)ノう`▲´)ノうわー!!(ノ`▲´)ノ ┫

ということで

どうもこんにちは、てりーです。

とにかくやるせなかったんですっっっ!!!

Photo_2

先日念願の木更津キャッツアイを観に行ったんですが・・・

がっかり・・・

キャッツが好きで映画公開日を待ち望み観に行ったのに・・・

まじでいまいち

どういうこと??

ねーーーーどういうことなの!!!

今まではすごい面白かったのに・・・

無理やり続った感じでがっかり

館内にちょこちょこ起きる笑いは俳優さんのキャラでもってるようなもの・・・かな・・・

すごい素敵なのに 

周りをかためる俳優も古田新太に始まり小日向文世

最高のキャストなのに

うーん ショック

最近あんまり映画を観れてなかったので、久しぶりの映画でコレは悲しかった・・・

映画館で観てピンとこないとがっかり感増しますよね・・・

次は何をみようか・・・

最後に全然関係ないですが、うちの愛娘アビーの成長をご覧下さい。

ちなみに変な体型に成長してしまった為、お洋服が合いません。

買ってはお直しです。

首が長くて太くて、痩せてて胴と足が長い

どうしてだろう・・・

こんなにおっきくなりました♪男の子みたいだけど女の子です・・・

  ★2ヶ月の時★ 2_2   ★現在もう7_8スグ8ヶ月★                        

                                                                                            

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最近観た映画

こんにちは。あまのです。

先月のことですが、東京国際映画祭に行ってきました。

見たい作品がたくさんあったものの、チケットは売り切れ続出…。

なんとか見ることができたのが今年リメイクされた「犬神家の一族」。

前作を見たことがなかったので、ドキドキしながら見ました。

感想は「いろんな意味で怖い」。

1つは無表情の白いマスクや、有名な、池から足が出てるシーンなど視覚的な怖さ。

怖いものが苦手じゃなくても事件のシーンはびびりました…。

2つめは謎が深まっていって結末の読めない怖さ。

そして3つめは作品自体の味だと思われる、日本的な怖さ。

家督争いとかから漂う、日本独特のおどろおどろしさがありました。

怖いだけでなくお約束の頭をかきむしる様子や、コメディチックな自動車など

笑えるシーンもたくさんで、前作を見た人には懐かしいだろうなぁと思います。

怖いものもミステリーも好きな人にはおすすめです。

↓公式HPは怖いのが苦手な人はビックリしちゃうかも。
「犬神家の一族」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダヴィンチコード

こんにちは!ちゃっきーです。

もう観ました?

Davinti11 「ダヴィンチコード」

私は先週末、観ました~。

実は本はもう読んでたのですが、

やっぱり映像が見たいじゃないですか!

感想を言うと…

「本を読んでない人には難しそうだなあ」

って感じでした。実際、端折ってるところがいっぱいあったし。

でも、「モナリザにこんな秘密が…!」「キリスト教にこんな解釈が…!」っていう

驚きだけでも、見る価値はあるかも。

この小説に関しては、世界中で物議を醸してますよね~

まあ、西洋ほどキリスト教が浸透してない日本では「へえー、そんな解釈があるんだ」

っていう程度で済んでますが。。。

まあ、『解釈』にとどめるくらいがいいと思いますね。

ところで、私は昔ルーブル美術館で実際にモナリザや岩窟の聖母を見たことがあります。

モナリザはけっこう小さくて驚きました。しかも透明のガラス(?)ケースにしまわれてて

その周りにロープがかかってて、観光客がそこだけ群がってたので

あんまりじっくりは見ることはできませんでした。

私は美術にはとてもとても疎いのですが、この歳になって(=オトナの女になって)

もっとじっくり鑑賞したいと思うようになりましたね。

ちゃんと歴史とかその美術品の背景なんかを勉強していけば、おもしろいと思うんです。

いつかまた美術鑑賞の旅なんてしたいですね~…

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ライフ イズ ビューティフル!!

ど~もこんにちは!あんどーです☆

今日は私の好きな映画の話をしたいと思います。

タイトルの通り、私の好きな映画は

ライフ イズ ビューティフル

です。

この映画はナチスの強制収容所に送られながらも

「人生は美しくて素晴らしいんだよ」ってことを

自分の息子や奥さんに伝え続けた男の物語です。

主人公のグイドは、自分の息子の為に

「収容所ではあるゲームをしている」

と、可笑しくも悲しい嘘をつきます。

そしてこのゲームに最後まで勝ち残れば本物の

戦車がもらえるんだよと言って、息子を信じ込ませ

つらいはずの収容所生活を小さい息子にとって

楽しいものなんだと思わせました。

こんなに深い親の愛情を上手に描写している

映画は他にあまりないと思います!

最後グイドが、隠れて見ている息子の前を

行進するシーンはかなり泣けます(T_T)

ちょっとネタばらしっぽくなってしまいましたが、

観てない方は是非一度観てみてくださいね!!

| | コメント (1) | トラックバック (0)