W杯TV観戦記~日本vs豪州

こんばんわ、おしょうです

今日は仕事を早く切り上げ、W杯日本対オーストラリアのTV観戦をしました。

今大会の日本が属するグループは強豪揃い。

なかでも、世界最強ブラジル「東欧のブラジル」と名高いクロアチアを擁するため、是が非でもオーストラリアには勝たなければいけないのが日本。

その試合を見ての感想を僭越ながらお伝えしようと思います。

まず先制したのは日本。

中村俊輔選手の、ゴール前の高原、柳沢両選手に合わせて上げたボールが、相手ゴールキーパーの判断ミス(!?)を誘い1点先制。

前半の良い時間帯に得点が入った感じですが、おしょうとしてはなんか釈然としないゴール。

日本1-0オーストラリアのまま前半終了。

シュートの数はオーストラリアが日本の倍以上打っているので、日本は何とか守り抜いたという印象。

後半開始後も、中盤までは前半と状況があまり変わらず。

試合が動いたのは後半39分。

スローイングからの長いロングボールから日本のゴール付近に日本DF陣が集中、しかし、その間を縫ってこぼれ球を豪・ケーヒル選手が押し込み、同点。

その後は、まるで緊張の糸が途切れたかのように立て続けに日本は失点…

結果、日本1-3オーストラリアに終わりました。

僕はどちらかというと野球小僧だったので、サッカーに関してあまり専門的なことは言えませんが、今回の日本の戦いぶりを見て正直、がっかりしました。

まだ、4年前のほうが観ていてワクワクした。

日本の決定力の無さとかそれを問題にしているのではありません。

実際に日本は、攻撃よりも守りのチームだと思ってます。

しかし、今日は見ていて、「繋ぐ意識」であったり、「点に対する執着心」というものは、最初からオーストラリアの方が勝ってたように思いました。

日本のシュートらしいシュートと言えば、後半終了間際に福西選手が放った1本だけじゃないですか?

日本戦以外の試合を見てても思うのですが、他の国の選手はあわよくば自分が決めると云わんばかりにチャンスがあればどんどんシュートを打つ。

ときにそれが強引としても、それらのシュートが決まった瞬間は観る者を発狂させる。

今日の1点目が「へえ~…」っていう感じのゴールだったというのもあるですが、あまりにも大人しい内容に、試合結果以前に「な~んだ」という印象が残ったのです。

とはいえ、まだまだ決勝T進出が完全に途切れたわけではありませんので、日本代表には頑張ってもらって望みを繋いでもらいたいです。

しかし相手は、豪州よりも強力な攻撃陣を擁するブラジル、クロアチア。

こうなったら彼らのゴールに比べても遜色のないような、日本のゴールシーンに期待したいですね。

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